株運用のさらなる高みへ

株運用のさらなる高みへ

先乗り投資法では「源太流三種の神器」を使った王道といえる投資法に加えて、さらに裏技と言えるような手法もいくつか存在します。

正直言ってここまで一般人が知ってしまって良いの?というような内容のものばかりです。

失礼な言い方になりますが、私はこうした手法を知った事で、一般的なセミナーなどで指導を受けたりした個人投資家の人をかわいそうに思ってしまいます。

というのも、先乗り投資法で知る事が出来て、そして実践でしっかりと役立ってくれる様々な知識は、ハッキリ言って普通の人では絶対に知り得ることの出来ない情報ばかりです。

もちろん先乗り投資法に参加し、源太流三種の神器を用いて稼ぐというだけでも一般的な人にとって十分な利益を得る事が出来るようになります。

しかし、もう少し深い部分を知る事でさらなる高みへと昇りつめる事が出来るようになるんです。

「ポイントの日」の活用法

ポイントの日というのは、「その日を境にトレンドが変化したり投資対象が変化したり、トレンドが一気に伸びたりする」というような転換点。

基本的な事として、機関投資家は大体、ポイントの日を目安に運用期間を設定しています。

そうした「ポイントの日」を利用して利益最大化を狙うことが出来るようになります。

新商品発表などのイベントに向かった株価高騰を捉える

「ポイントの日」と同様に、イベントに向かって株価高騰することが多い事を利用する投資手法。

例えばゲーム発表などでネットで話題になると噂で動きだしたり、モーターショーやロボットショーなどでその時の部品やAI、電池などが会場で説明されてから株価が動き出す事が多いのです。

しかし、これらは発表後に株価が上がるわけではなく、発表前に株価は急騰し、発表時にはむしろ売られて下がる事も多いんです。

そうしたスケジュールの仕掛けに乗って効率よく儲ける事が出来るようになります。

規制解除後の高確率反転を狙う短期利食い手法

株には信用取引がいきすぎて、投資家に不測の被害を与えてしまわないように、株の売り買いをしにくくする規制があります。

これは、規制が明けた時に材料や買い方の力が強いと一気に反発することが多いのです。

こうした短期的な動きの特徴を理解して、巧妙にその値動きから利益をすくのがこの手法。

規制後に値上がりしやすい条件、逆に規制後に値下がりしやすい条件を明確に定義して、規制解除後に狙った方向に一気に投資して短期間で大きな利益を獲得する事が出来るようになります。

信用期日狙いの高確率利食い手法

株が安値をつける事によってさらなる下落を予想した投資家によって「信用売り」が積み上がりやすくなるのですが、その後、株価が持ち直すとそれらの信用売りは、買い戻しのタイミングを失って塩漬け状態のまま持ち続けられるのです。

そうすると大量に残った信用売りは6か月の信用期限を目前に一気に買い戻しされる事が予想されます。

これによって「踏み上げ」という信用取引の売り方が損失覚悟で買い戻すことで株価が上がるという現象がみられます。

そうした踏み上げを利用して高確率に利益をあげる事が出来るというような手法になります。

こういった株の裏の常識をしっかりと先乗り投資法で見極める事によって大きな利益が期待できるようになるのです。

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